中学校家庭科教員向けの家族学習におけるロール・プレイング研修効果の検討

島根大学教育臨床総合研究 17 巻 185-195 頁 2018-10-30 発行
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ファイル情報(添付)
タイトル
中学校家庭科教員向けの家族学習におけるロール・プレイング研修効果の検討
タイトル
The effects of a study on role-play training for junior high school home economics teachers
著者
収録物名
島根大学教育臨床総合研究
Bulletin on Center for Research on School Education and Counseling, Shimane University
巻 17
開始ページ 185
終了ページ 195
収録物識別子
ISSN 2434-4117
内容記述
抄録・要旨
ロール・プレイングは教育的な効果があり有益な教育方法であるといわれている。 しかし, ロール・プレイングは実践の難しさがあって, 実践研究が極めて少ないという実態にある。 こ の原因として, 指導する教師自身のロール・プレイングの体験が少ないこと, 教師自身がこの 学習の理論を十分に理解しているものが少ないことなどが考えられる。 そこで, 人間関係学を理論としたロール・プレイングの研修の開発を行い, 中学校の家庭科 教員を対象に研修を実践し, この研修の効果を明らかにした。 結果, 家庭科の教員はロール・ プレイングを含む家族の学習に対してその価値観を高めること, 学習において必要となる認識, 授業の実践技能も有意に高めることが明らかとなった。
主題
家族学習
ロール・プレイング
中学校家庭科教員向け研修
言語
日本語
資源タイプ 紀要論文
発行日 2018-10-30
出版タイプ Version of Record(出版社版。早期公開を含む)
アクセス権 オープンアクセス