「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」への対応方法について知りたい

統合イノベーション戦略推進会議が策定した「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」により、公的資金のうち2025年度から新たに公募を行う競争的研究費の受給者は、査読付き学術論文を電子ジャーナルに掲載した場合、学術論文及び根拠データをオープンアクセスにするか、機関リポジトリ等の情報基盤へ掲載することが義務付けられました。
2025年度以降の新規公募分の科研を使用して学術論文を発表する(した)方は、下記資料を参考のうえご対応ください。



APCの免除・割引について知りたい

島根大学所属研究者が使用できるAPC免除・割引情報を下記URL先にまとめております。
詳細は、島根大学附属図書館(本館)雑誌担当(jou[at]lib.shimane-u.ac.jp ※[at])は@に置き換えてください)にご相談ください。



オープンアクセスやリポジトリ登録時の著作権について知りたい



島根大学が定めるオープンアクセスやリポジトリに関する方針等を確認したい



島根大学以外のリポジトリに登録されている論文等を検索したい

  • ERDB-JP
  • 国内の学術機関リポジトリに蓄積された学術情報(学術雑誌論文、学位論文、研究紀要、研究報告書等)を横断的に検索できる検索サイト


オープンアクセスについて知りたい

  • オープンアクセスハンドブック 第3版(東京大学附属図書館、2025-08-31)
  • オープンアクセスの沿革と様々な種類のオープンアクセスの実現方法、また、研究データの管理・保存・提供を対象にしたオープンサイエンスの概要と動向について説明している資料