| ファイル情報(添付) | |
| タイトル |
算数科授業における数学的討議の本質的な貢献と相互作用に関する一考察:第4学年「間の数」単元を事例として
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| タイトル |
Study on Genuine Contributions and Interactions in Mathematical Discussion in Arithmetic Class: The 4th Grade“ The Number of Intervals” Unit as a Case Study
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| タイトル 読み |
サンスウカ ジュギョウ ニオケル スウガクテキ トウギ ノ ホンシツテキナ コウケン ト ソウゴ サヨウ ニカンスル イチ コウサツ : ダイ 4 ガクネン 「 アイダ ノ カズ 」 タンゲン オ ジレイ トシテ
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| 著者 |
板垣 大助
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| 収録物名 |
島根大学教育臨床総合研究
Bulletin on Center for Research on School Education and Counseling, Shimane University
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| 巻 | 23 |
| 開始ページ | 63 |
| 終了ページ | 73 |
| 収録物識別子 |
EISSN 2434-4117
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| 内容記述 |
抄録・要旨
本稿の目的は,算数科授業における問題解決に向けた子ども同士の話し合いを数学的討議として捉えることから,数学的討議の枠組みを再解釈することである.その目的達成に向けて本稿では,Pirie の提唱するmathematical discussion を理論的視座とし,小学校第4学年の「間の数」単元における調査を実施した.分析結果からの本質的な貢献の要素として,真である内容に基づく飛躍のない推論による情報提供,音声言語を補完する視覚的媒介物を用いた情報提供の2点を挙げた.
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| 主題 |
数学的討議
植木算
mathematical discussion
相互作用
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| 言語 |
日本語
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| 資源タイプ | 紀要論文 |
| 出版者 |
島根大学教育学部附属教育支援センター
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| 発行日 | 2024-10 |
| 出版タイプ | Version of Record(出版社版。早期公開を含む) |
| アクセス権 | オープンアクセス |