| ファイル情報(添付) | |
| タイトル ( jpn ) |
新たな多文化共生の局面:「ことばのヤングケアラー」問題に着目して
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| タイトル ( eng ) |
A New Phase of Multicultural Coexistence: Focusing on the Issue of ’Young Caregivers of Language’
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| タイトル 読み |
アラタナ タブンカ キョウセイ ノ キョクメン : 「 コトバ ノ ヤングケアラー 」 モンダイ ニ チャクモクシテ
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| 著者 | |
| 収録物名 |
経済科学論集
Journal of economics
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| 巻 | 52 |
| 開始ページ | 1 |
| 終了ページ | 27 |
| 収録物識別子 |
ISSN 03877310
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| 内容記述 |
抄録・要旨
家族とともに日本で暮らす外国人労働者の増加に伴い、労働者だけでなく家族も含めた、包括的な支援のあり方が求められている。なかでも生活におけるコミュニケーションは必須であり、その際の通訳のニーズが高まってきている。こうした中、こどもがことばの面で一家を支える「ことばのヤングケアラー」問題が浮上している。本研究では、ことばのヤングケアラーの実態と支援ニーズを検証した。ことばのヤングケアラーは,外出の付き添い、通院の付き添い,家事などの多様なケアを担っており、特に医療通訳への支援ニーズが高いことが明らかになった。「ことばのケア」は感情労働の側面が強く、親子の役割逆転によって、子どもの健全な成長が妨げられることもある。家族全員が日本で暮らし続けたい、働き続けたいと思えるような社会を創っていくためには、こどもに過度な負担がかかることのないよう、親や家族へのコミュニケーション支援を充実する必要がある。
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| 言語 |
日本語
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| 資源タイプ | 紀要論文 |
| 出版者 |
島根大学法文学部
Faculty of Law & Literature
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| 発行日 | 2026-03-31 |
| 出版タイプ | Version of Record(出版社版。早期公開を含む) |
| アクセス権 | オープンアクセス |
| 関連情報 |
[NCID]
AN00069886
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