| ファイル情報(添付) | |
| タイトル ( jpn ) |
専門職がセルフヘルプグループと連携する際に考慮すべき点:薬物依存問題のある人の親にとっての「回復」を通して考える
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| タイトル ( eng ) |
Points to consider for professionals collaborating with self-help groups: Reflecting from Recovery for Parents of Person with Substance Use Disorders
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| タイトル 読み |
センモンショク ガ セルフ ヘルプ グループ ト レンケイスル サイニ コウリョスベキ テン : ヤクブツ イゾン モンダイ ノ アル ヒト ノ オヤ ニトッテノ 「 カイフク 」 オ トオシテ カンガエル
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| 著者 | |
| 収録物名 |
島根大学社会福祉論集
Journal of social welfare studies, Shimane University
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| 巻 | 10 |
| 開始ページ | 69 |
| ページ数 | 80 |
| 収録物識別子 |
ISSN 1881-9419
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| 内容記述 |
抄録・要旨
わが国の依存問題についての体制は,統合型リゾート(Integrated Resort:IR)の設立を推進する「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」が,2016 年12 月に公布・施行されたことを契機に大きく変化した.依存対象ごとに根拠法や政策が整備されたことにより,国や地方自治体にはそれぞれの法に基づく基本計画の策定および実施が求められるようになった.基本計画策定やその実施にあたり,セルフヘルプグループ(以下、SHG)に対する認識不足や混乱が生じている.本研究では,薬物依存問題を持つ人の家族の回復についてのインタビューデータをもとに,SHG につながった人が自らの「回復」をどのようにとらえているか明らかにするとともに,専門職がSHG との協働を進めるうえで留意すべき点について探求した.分析結果から,親にとっての回復の概念図を作成し,その叙述化を試みた.考察では,専門職がセルフヘルプグループと連携する際に考慮すべき点として,当事者の持つ経験的知識,専門職による専門的知識の両方が欠かせないこと,専門的知識として真のニーズはなにか,専門職が考え,知らなければならないことは非常に多いことを指摘した.
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| 主題 |
依存問題
回復
セルフヘルプグループ
家族支援
KJ法
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| 言語 |
日本語
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| 資源タイプ | 紀要論文 |
| 出版者 |
島根大学法文学部社会文化学科福祉社会教室
島根大学人間科学部福祉社会教室
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| 発行日 | 2026-03-31 |
| 出版タイプ | Version of Record(出版社版。早期公開を含む) |
| アクセス権 | オープンアクセス |