| ファイル情報(添付) | |
| タイトル ( jpn ) |
国際ソーシャルワークの新概念を活用する手法
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| タイトル ( eng ) |
Promoting Dialogue Using the New Concept of International Social Work
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| タイトル 読み |
コクサイ ソーシャルワーク ノ シン ガイネン オ カツヨウスル シュホウ
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| 著者 | |
| 収録物名 |
島根大学社会福祉論集
Journal of social welfare studies, Shimane University
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| 巻 | 10 |
| 開始ページ | 55 |
| 終了ページ | 67 |
| 収録物識別子 |
ISSN 1881-9419
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| 内容記述 |
抄録・要旨
本稿は、拙共編著『国際ソーシャルワーク―新たな概念構築』(旬報社)の中で新しく構築された国際ソーシャルワークの概念を多様な対話の場に積極的に用いる手法について探索的に開発することを目的とした。はじめに、分析枠組みとして、社会的表象理論の視点を援用しながら、間主観的で対人間のミクロレベルから集合的なレベルの軸と、内省的から外在的までの軸の二軸で整理を行った。そして、国際ソーシャルワークの新たな概念を「トーチ」(松明あるいは聖火)、省察的な対話の作用を「鏡」とするメタファーを提案したうえで、筆者が他の研究者や実践家と対話した経験等を踏まえて、二つの手法を示した。第一に、「鏡に映して語る」こととして、実践家間の対話における活用法を例示した。第二に、「トーチを語る」こととして、国際ソーシャルワークに関する学術的な議論での活用法を示した。そして、それぞれの特徴や利点、適用可能性について論じた。それらの手法に対する詳細の検証は今後なされる必要があり、本稿は試論の域を出ていないが、新たな国際ソーシャルワークの概念の活用可能性を具体的に示すことに意義がある。
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| 主題 |
対話
越境
理念
省察
社会的表象
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| 言語 |
日本語
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| 資源タイプ | 紀要論文 |
| 出版者 |
島根大学法文学部社会文化学科福祉社会教室
島根大学人間科学部福祉社会教室
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| 発行日 | 2026-03-31 |
| 出版タイプ | Version of Record(出版社版。早期公開を含む) |
| アクセス権 | オープンアクセス |