SWANとは

島根大学学術情報リポジトリSWANは、島根大学の機関リポジトリ(Institutional Repository)です。機関リポジトリは、大学等の研究機関で生産される研究成果物を電子的に蓄積・保存し、インターネットを通じて公開するシステムです。

SWANに登録するメリット

次のようなメリットがあります。

  • 全世界の人に研究成果を読んでもらう機会を得られます
  • 論文が引用される可能性が高まります
  • 研究成果を社会に還元することができます
  • 自分の研究成果をいつでも確認できます
SWANに研究成果等を登録できる方

SWANに研究成果等を登録できるのは次の方々です。

  • 本学に在籍し、又は在籍したことのある役員及び職員
  • 本学大学院研究科に在籍し、又は在籍したことのある大学院生及び研究生
  • その他、附属図書館長が適当と認めた者
SWANに登録できる研究成果等の条件

SWANに登録できる研究成果等の条件は次の通りです。

  • 学術的価値を有するものであり、「島根大学学術情報リポジトリ運用要項」の別表に掲げる区分のいずれかに属するもの
  • 登録者が作成に関与した研究成果物
  • 法令・学内規則・社会通念上又は情報セキュリティ上の問題が生じないもの
  • 電子的フォーマットで作成され、インターネットを介して配信可能であるもの
SWANへの登録方法

論文の登録方法(学内の方へ)」をご覧ください。

SWANに掲載されている論文の閲覧・引用方法

利用について」をご覧ください。

オープンアクセス方針とのかかわり

平成30年に、本学は「島根大学オープンアクセス方針」を定めました。オープンアクセス方針についての詳細は、「島根大学オープンアクセス方針実施要領」に定められています。 この方針により、出版社・学協会・学内部局等が発行した学術雑誌に掲載された教員の研究成果を、島根大学学術情報リポジトリSWANによって公開することが求められています。