ダウンロード数 : ?
タイトルヨミ
キョウイン ヨウセイ キョウイク ノ セイカ ト ソノ ケンショウ : ザイガクチュウ ノ キョウショク シコウ ノ ケイネン ヘンカ ト ソツギョウゴ ノ シンロ ジョウキョウ ヲ チュウシン トシテ
タイトル別表記
An Investigation for the outcome of our Teacher Training Education
ファイル
言語
日本語
著者
高旗 浩志
岩田 耕司
内容記述(抄録等)
 教員養成教育の「成果」を可視化し、その質を検証するさい、手立ての「妥当性」が何によって担保されうるかは、今後充分な議論を要するであろう。しかし常に変化する学生の様子を的確に捉え、その同一母集団の経年変化から現状を把握し、これを手がかりとした教育養成教育の検証と改善に取り組むことは、謂わば学部のカリキュラム・マネジメントを支える要素として特に重要である。
 本稿では、平成16年度の学部改組以後に入学した本学部の1期生及びH期生の進路状況を切り口として、在学中の教職志向性の変化、1000時間体験学修への取り組み、あるいは教育実習評価や学業成績等を回顧的に検証する。入学後に退学、転学した者、及び現在卒業延期の状況にある者を除いた学生数は、1期生178名(平成16年度入学→19年度卒業)、H期生156名(平成17年度入学→20年度卒業)であり、これを分析の対象とした。
掲載誌名
島根大学教育臨床総合研究
9
開始ページ
67
終了ページ
78
ISSN
13475088
発行日
2010-06-30
NCID
AA11831482
出版者
島根大学教育学部附属教育臨床総合研究センター
出版者別表記
Center for Research on School Education and Counseling Attached to the Faculty of Education
資料タイプ
紀要論文
部局
教育学部 附属教育支援センター
備考
1-6+ / 2002-2007<a href="http://www.aces.shimane-u.ac.jp/center.html" target="hp">本サイト</a>
このエントリーをはてなブックマークに追加