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タイトルヨミ
バクマツ ニ オケル ショウヒン セイサン ト ジヌシセイ キュウ イズモグン オ チュウシン トシテ ヒカワムラ チョウサ トクシュウ
タイトル別表記
Commodity Production and the Land-ownership in the later Tokugawa Period (The Special Issue of Survey on Hikawa Village)
ファイル
a005005h004.pdf 2.2 MB ( 限定公開 )
言語
日本語
著者
岩成 博
内容記述(抄録等)
 出雲地方は畿内先進地域とは比すべくもないが、それでも小規模とはいえ一定度の商晶生産が棉作を中心として展開していたことは周知のことである。この小稿では別稿「斐川村における村方地主の系譜」(島根大学論集「社会科学」第四号所収)につづくものとして、江戸後期以降、出雲郡=斐川村地域において、どのような形で商品生産が行われたかを、とくに棉作と木棉流通の問題を中心として、その構造的性格を解明しようとするものである。なおまた、商品晶生産=商業的農業と地主制との歴史的な相関のあり方をも、できる限り追求してみたい。
掲載誌名
島根大学論集. 社会科学
5
開始ページ
34
終了ページ
52
ISSN
04886534
発行日
1959-02-28
NCID
AN00108161
出版者
島根大学
出版者別表記
Shimane University
資料タイプ
紀要論文
ファイル形式
PDF
著者版/出版社版
出版社版
部局
法文学部