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タイトルヨミ
キケン クシュウ マツバニッキ : テゼン キネンカン ショゾウ ハイカイ シリョウ 1
タイトル別表記
”Shoyo-nikki” by Kiken : reprint and intoroduction : a study of Haikai literature in Tezen family archive (1)
ファイル
言語
日本語
属性
資料紹介
著者
伊藤 善隆 湘北短期大学
内容記述(抄録等)
手錢家の三代目当主である季硯の句集『松葉日記』を翻刻紹介し、併せてこれまで実態の知られていなかった近世中期の出雲俳壇の特色について簡単に解説を加えた。すなわち、季硯をはじめとする大社の俳人たちは、百蘿がもたらした去来の伝を継承しつつ、三刀屋の美濃派の俳人とも共存していた。このことが大社俳壇の特徴であると指摘した。
“Shoyo−nikki”owned by Tezen Museum is a collection of haikai poems by Kiken. Kiken was the third family head of the Tezen family. And he was one of the most important haikai poets in Taisha area. In Taisha, haikai poets had inherited the teaching of Kyorai, which was introduced by Byakura. And they coexist with Minoha−haikai poets in Mitoya. That is feature of them.
主題
俳諧
季硯
百蘿
大社
手錢記念館
Haikai
Kiken
Byakura
Taisya
Tezen Museum
掲載誌名
山陰研究
6
開始ページ
61[164]
終了ページ
74[151]
ISSN
1883468X
発行日
2013-12-31
NCID
AA12382442
出版者
島根大学法文学部山陰研究センター
資料タイプ
紀要論文
ファイル形式
PDF
著者版/出版社版
出版社版
部局
法文学部 山陰研究センター